「植樹祭」「伐採ツアー」と題し、年に3回開催しています。夢ハウスが所有する山林へ入り、木を切ることの意味、木を植えることの意味を体験を通じて学ぶことができます。

2012年6月6日 伐採ツアー

今回も、全国から約230名のお客様にお越し頂き、春らしいお天気にも恵まれとてもにぎやかな一日となりました。

100年以上手塩にかけて大切に育てられた大木は、子ども達のおじいちゃんのそのまたおじいちゃんが生まれた頃に誕生した杉の木です。
長い長い年月を経て、立派な木材として住まいの一部になります。 木の命を頂くという儀式は、とても神聖な気持ちになります。

木を倒す側に大きな切り込みを入れ、反対側には切れ目にクサビを打ちます。狙い通りに倒すのは熟練した職人でも難しい作業です。
お客様にはクサビを打ち込む作業をお手伝いして頂きました。木を打つ感触はいつまでも記憶に残るのではないでしょうか。

木が倒れる瞬間、自然と拍手が沸き起こります。
大迫力のシーンはイベントのクライマックス。
お子様たちのピュアな感性が、こういった大自然とのふれ合いをどの様に受け止め記憶するのかとても楽しみです。
健やかな感性を育む場としてお役に立てる事を願っています。